2/27/2014

ガハハと笑う事だ。

がははと笑う事だ



ディープな泥沼かもしれない所まで踏み込んで

それでもそこから小さな光を見つけ出そうとしている人たちはよく笑う


ニッコリ笑顔ではない

爆笑する

ガハハと笑う

笑うしかねぇし!!とかいいながら

ガハハと笑いながら

立ち向かう


どんなにか心が苦しくても

時に涙しても

そんな時もあっても

またネタを探しては大笑いする


強さとは笑えることではなく


ガハハと笑って再び立ち上がる力を絞り出す事なのだ


誰にだってできる


ガハハと笑おう


そしてまた右足を泥の中から引っ張り出し

一歩前へと踏み出そう。


少し疲れたら

休んでもいいし

悲しくなったら泣いてもいい


ただひとしきりやったのなら

またガハハと笑って左足を引っこ抜こう


いつかたどり着ける

光の場所を目指して


今日もあたしもガハハと笑おう




2/23/2014

崩壊する世界

少しずつ 崩壊する世界


それは ぼーっと生きていたら

いよいよもって足元が崩れるまで気がつかない

いや 怖くて気づかないふりをしている

めんどくさいから?

どうでもいいから?

いや あなたは 怖いから知らん顔しているだけだ

勇気の問題でも

根性の問題でもない

愛を持って生きているか

たどり着くのは その一点かもしれない

世界への愛

他人への愛

子供への愛

自分への愛

その愛を自分が持っている自信がないから

愛されているとも思えない

だから どうでもいいとか

だから めんどくさいとか

そんなくだらないことを言いながら

崩壊する世界を傍観している

心の中で 恐怖と不安を抱きながら

崩壊の先に何があるのかを知らずに



崩壊した世界の向こうには

新しい世界が待っている

ザクザクっととっとと自分の足元を崩しちゃって

新しい世界へのえいやっと飛び込んで行こうとあたしは思うのよ

あなたはどうする?

少しずつ崩壊する世界は

決して止まらない

新しい光の方へと 世界は突き進んで行く

メメント・モリ


1/20/2014

トオクヘ

トオクヘ


トオクヘト

キゴウノコトバガ ナガレユク

ドンナニオモイヲ コメタトシテモ

キット オモイハ トドカヌデショウ

トドカヌヨウニ オクルノデスカラ

カナワヌ コイハ ソノママニ

ソット オイテオイタホウガ

イイキガシテ

ブリザードフラワー ノヨウニ

ケースニ イレテ エイエンニ

カナワヌ コイヲ ナガメテ イマショウ

ケッシテ アナタニ トドカヌヨウニ

トオイ トオイ アナタノモトヘ

キゴウノコトバヲ ソレダケヲ

タダ ソレダケヲ オクリマショウ

7/16/2013

何やってんだ。

バカだ。

あたしはとんでもないバカだ。

何が、怖いだ。

何が、不安だ。

何が、心配だ。

バカだ。

身体を張って。

声を張って。

命を張って。

恥も対面もかなぐり捨てて。


まっすぐに声を上げる。

そんな人達が目の前にいるのに。

何が、怖いだ。

何が、胃痛だ。

あたしのやりたい事の障害は。

あたしの臆病風だ。

それ以外ない。

臆病風がビュービュー吹くのには。

確かに言い訳したい理由がある。

でも、それは誰もが乗り越えられないようなものではない。

身体が脅かされるわけでもなく。

声を奪われる訳でもなく。

命を奪われることもない。

下手すりゃ。

恥も対面すらも関係ないかもしれない。

何ってこった。

こんなことに。

今更気がつくなんて。

何てこった。

彼らだって。

怖くないわけじゃない。

ただ勇気があるだけじゃない。

自信がたくさんあるわけじゃない。


やりたいんだ。

その思いだけに突き動かされて。

膝が笑うかもしれないけど。

それでも立っているんだ。

何やってんだあたし。

何てこった。

そっか。

ありがとう。

もう。

あたしもやるしかないんだね。

ありがとう。

全ては仕組まれてた。

ありがとう。

大丈夫ではないかもしれないけど。

それでもあたしもやってみるよ。

1/02/2013

それを信じる者にとっては、どんな反論も無駄であろう。

それを信じぬ者にとっては、どんな説得もむだであろう。

ただ、ただ。

揺らぐものにはその反論は大きく、その説得も大きいのであろう。


遠い遠い昔々に。学ぶこともあったであろう。

遠い遠い昔々の、お伽話を終わりにしよう。

他を見渡せば、別の世界も視えている。

なぜそこにだけ、執着するのかを考えてみよ。


それは信じぬ心だ。

己の頭、己の魂、己の触角。

それらを差し置いて信じぬ心だ。

それ故に、自身の世界が揺らぐのだ。


世界の全てがひとつならば、光と闇もまた同じ。

闇が光へ向かうのではない。

光も闇も一つへと向かうのだ。

あっという間にたどり着けるものも居るだろう。

まだまだ長い時間が必要なものも居るだろう。

どちらが悪いも良いもない。いつか再び出会う日まで、

平行線をたどるのかもしれないというだけの事。


前を向きなさい。あなたが作った道はすでにあるはず。

よそ向き、寄り道するのも自由ですが、他人の地図では前へ

進めませんよ。もう自分の地図を疑うことをやめなさい。

宣言なさい。信じるのは自分の眼。進むのは自分の世界。

4 R  from L&M&S

11/15/2012

小さな石を積み上げて

出来た自信を踏みつける

あなたの為にと言う言葉と共に。

ここは賽の河原なのか。

あなたは人の面を被った鬼なのか。

それでもあたしは、負けはしない。

もっともっと大きな石を。

鬼に蹴られて殴られて、それでも揺るがぬ石を積もう。

いつまでかかるか、分からなくても

もう二度と、挫けたりしない。

必ず勝つと心に決めれば

あたしは必ず、負けはしない。


4/27/2011

怖い夢。<注・ちょっと暗いかも>

変な夢を見た。私はどこかで遊んでた。みんなでまったり語合ったり、子供達と不思議な遊園地があったり。そして、私や他の人はしばらくしたらそこから「帰る」のだ。帰ろうとどこかの施設へ向かってる。時間があんまりなくて大急ぎ。誰もが必死に走ってる。なぜかストーリーが緊迫してきた。

必死で走った。途中でコブラに出会ったり車で帰ろうとする人に邪魔されたり。とにかく必死だ、間に合わなくては。施設に着いたはいいがおかしな邪魔ばかり。2階へ行きたいのに、他の階へと引っ張りおろされて、おかしな人達に絡まれる。もう、ええ加減ぶちぎれる。

何とかおかしな人達をやり過ごしたが、自分の荷物は持ってこられずだった。それでも仕方なしやっと小さいけれどそこを出られるゲートへとたどり着いた。チケットを渡される。みんなとは違うもう少し後の時間だった。なんだ、あたしこんなに急がなくてもよかったんじゃん。

とはいえ、荷物を取りに戻ったらまた遅くなる。あきらめる。右手にはミカン。これだけお土産に持って帰ろう。ゲートを越えるとなぜか消毒の部屋。壁の穴から消毒の液が全身へと散布される。それを終え強化ガラスの通路とドアをいくつか通る。そこら辺から、その映像は過去の記憶となっていく。

そう、あの時。あの時、あたしがミカンさえ持っていなかったら。ミカンさえ持って帰ろうとしなければ、数年後のあんな惨状を目にしなくても良かった。最後の荷物チェックの台にミカンを置いてガラスのドアを抜ける。ゆっくりと動く視線の先にはガラスの向こうミカン。

そのミカンから突如、我先にと大きなアリが出てきたのである。周囲は瞬間パニックに陥った。あっちの生き物がこちらへと来てはいけない。チェックを通り抜けて、消毒もやり過ごし、彼らはこちらへと来てしまった。全てのゲートは警報と共に閉じられた。まだあちらには人が沢山残ってる。

私は戻ろうとした。だって、あたしの持ってきたミカン。ガラスの向こうで人が泣き叫んでいる。なのに、力のない私は引っ張られ連れて行かれる。決して人の力でどうこうできないシャッターが下りる。あそこは閉じられるのだ。いや、隔離されるのだ。あの憩いの場も、遊園地もそこに居た人達も。

どうなったのか、想像すらできない。シャッターを閉められ、コンクリで固められ、封鎖され、幾年か過ぎ去った時、あたしはその向こう側をみる。あの時のまま、散乱した施設。固められたコンクリートに残る夥しい数の紅い爪あと。何とか外へ出たいと沢山の人がかいた後。

そこには散乱した色々な「モノ」と「爪あと」しか残ってはいなかった。人の気配も生きている何かの気配もそこにはなかった。ただただ、凶器に満ちて憎しみの満ちた静寂しか残っていなかった。

あのミカンさえ私が持って来なければ、こういう事にならなかったのか。それともいつかはこんな自体が起きていたのか。大体、あそこはいったい、どこでなんだったのか。それは思い出せない。


幾度となく眠りが浅くなり、夢から抜け出そうと何度もしたのだけれど、最後まで見ないといけないという気持ちも抑えきれず、自分自身の回想が収束するまで目を閉じていた。アレはなんだったのか、何の物語だったのか。私はそれを自分自身に問うていかなければならないのかもしれない。