4/08/2017

ふりだし。

調子に乗るな。と人生で幾度怒られたか。
怒られなくても注意されたり。

激しくひどいことをしているわけでは無いけれど、親しくなるとそう言いたくなってしまうような喋りだったり、距離感だったりになってしまう。

みたい。

相手も、この野郎大っ嫌いだ!とか、縁を切ってしまおう!というつもりでも無いからそうやって言うてくれるのであろうことは、分かっている。

分かってはいる。

でもそうすると僕はどう話していいか分からなくなる。

初対面の頃くらいに戻ってしまう。

本当にわからないんだ。

ただ、それがやっぱり極端すぎて相手を困らせてしまう。
そんな怒ったつもりじゃ無いんだけどと。

言いたいことはわかるのだが、どうもコントロールできない。

だからあまり距離を詰めて付き合わない。

心の開き方は忘れてしまったの。


でもね。

やっぱりそれじゃしんどくなるね。

またこんな日が来るとは思わなかったんだ。

誰かとの距離をなんとかしたいなんて。

僕はただ、君に触れたいだけなのに。

怖くてまた振り出しに戻る。

4/06/2017

君がため咲く花

君のために咲く花を

見過ごし君だけ散り往くのか

君のために咲く花の

その香りすら届かない

君のために咲く花が

ただ月光に照らされて

散り果てるのは

はて、今宵だろうか

3/24/2017

首輪

知りたいものは

欲しいものは

闇の奥に隠れていて

どう手を出せば

噛みつかれないのか

逃げられてしまわないのか

手段をいろいろ考えてみても

怖くて手をだせないの

それとも闇の外に

おびき出せばいい?

その首輪を

自らつけている首輪を

掴むのではなく

外してしまえば

目の前から消えてしまうのだろうか

今日もあたしは

闇を目の前にうずくまる

3/18/2017

星の彼方に

君の想いが飛んで行くと

あたしの胸に突き刺さる

防御を持たないあたしは

ただそれを受け入れることしかできない

構わないんだ

嬉しい

楽しい

忙しい

そんなものなら。

悲しい

憎い

寂しい

助けてほしい

そんなものだと

何もできずにただ受け入れるだけしかできない

自分に息苦しくなるのだよ

何をしてあげればいいのかも

わからないんだ

想いが棘になって突き刺さるだけで

君が言葉にしない限り

あたしには何がどうしてどうなったのかすら

わからないんだ

君の口は相変わらず真一文字に閉じられて

ただ君の想いが

今夜も胸に突き刺さるだけ

2/12/2017

あるいはそれはすでにあったのかも知れないと

ある時ふと気がつくのかも知れない


とてつもなくゆっくりと

時計の針が遡るのが見えるくらいに

落ちていく先にあるものはなんなのか


繋いだ手が滑る

もう一度と開いた手が掴んだのは

見えない何かだった

もう

もとあったあの手はないのだ


別の手に思い焦がれ

掴むことはできずに

まだまだあたしは落ちてゆく


いつになればどこかへたどり着けるのだろうか

めくったカードはブランク

どこかへ


遠いどこかへ


2/07/2017

切れた糸。

愛しているといわれて、愛しているとはこたえられるはずもない。

あたしは嘘が付けないから。

というかだ。

愛しているといいながら、あたしが誰を愛しているかもわからないなんて、

あなたの目にはあたしはどう映っているのだろうか。

何にも知らないんだね。

そう。

知ってた。

あたしのことなど、何にも知らない。

それでどうやって、何を愛すのだろうか。

切れた糸は戻らない。

7/31/2015

碧い月に思考排毒。

何というかあたしの概念から「満月は感情的になる」というのを抹消できれば、みんなカリカリしないんだろうか。。。概念と現実化のバランスは難しい。

すべてを自分思考説にしてしまうと自分を追い込むことになる^^;

し、どう考えても不可抗力的なものがある。

歴史や伝統、家系から受け継ぐのは文化などだけではなくその概念。

すべてを取っ払いたいが、そう簡単にはいかない。
集合意識というものがある。

その集合意識によどんでいる残念な記憶や概念を取っ払うに1人でどこまでやれるのだろうか?

と、思うから人はつい啓蒙して母数を増やそうとするね。

しかし、それは個というものが存在する以上摩擦が起きるw

じゃあどうするか、あたし一人の概念の変化でセカイを変えられるという概念を作りだし盲信することで叶う気がする。

これまたしかし、盲信というのは紙一重である訳で。


方向性をほんのちょっとでも間違えばはた迷惑な狂った人でしかないし、それはあたしの趣味じゃない。

というわけでやっぱりまだ、自分のやり方を見つけられない。

でも、たいがいくたびれてしまったので早めに見つけよう。

ブルームーンの扉からレムリアへ想いを馳せて寝よう。

さぁ、しずくにキキ。寝るよ。