3/18/2017

星の彼方に

君の想いが飛んで行くと

あたしの胸に突き刺さる

防御を持たないあたしは

ただそれを受け入れることしかできない

構わないんだ

嬉しい

楽しい

忙しい

そんなものなら。

悲しい

憎い

寂しい

助けてほしい

そんなものだと

何もできずにただ受け入れるだけしかできない

自分に息苦しくなるのだよ

何をしてあげればいいのかも

わからないんだ

想いが棘になって突き刺さるだけで

君が言葉にしない限り

あたしには何がどうしてどうなったのかすら

わからないんだ

君の口は相変わらず真一文字に閉じられて

ただ君の想いが

今夜も胸に突き刺さるだけ

2/12/2017

あるいはそれはすでにあったのかも知れないと

ある時ふと気がつくのかも知れない


とてつもなくゆっくりと

時計の針が遡るのが見えるくらいに

落ちていく先にあるものはなんなのか


繋いだ手が滑る

もう一度と開いた手が掴んだのは

見えない何かだった

もう

もとあったあの手はないのだ


別の手に思い焦がれ

掴むことはできずに

まだまだあたしは落ちてゆく


いつになればどこかへたどり着けるのだろうか

めくったカードはブランク

どこかへ


遠いどこかへ


2/07/2017

切れた糸。

愛しているといわれて、愛しているとはこたえられるはずもない。

あたしは嘘が付けないから。

というかだ。

愛しているといいながら、あたしが誰を愛しているかもわからないなんて、

あなたの目にはあたしはどう映っているのだろうか。

何にも知らないんだね。

そう。

知ってた。

あたしのことなど、何にも知らない。

それでどうやって、何を愛すのだろうか。

切れた糸は戻らない。

7/31/2015

碧い月に思考排毒。

何というかあたしの概念から「満月は感情的になる」というのを抹消できれば、みんなカリカリしないんだろうか。。。概念と現実化のバランスは難しい。

すべてを自分思考説にしてしまうと自分を追い込むことになる^^;

し、どう考えても不可抗力的なものがある。

歴史や伝統、家系から受け継ぐのは文化などだけではなくその概念。

すべてを取っ払いたいが、そう簡単にはいかない。
集合意識というものがある。

その集合意識によどんでいる残念な記憶や概念を取っ払うに1人でどこまでやれるのだろうか?

と、思うから人はつい啓蒙して母数を増やそうとするね。

しかし、それは個というものが存在する以上摩擦が起きるw

じゃあどうするか、あたし一人の概念の変化でセカイを変えられるという概念を作りだし盲信することで叶う気がする。

これまたしかし、盲信というのは紙一重である訳で。


方向性をほんのちょっとでも間違えばはた迷惑な狂った人でしかないし、それはあたしの趣味じゃない。

というわけでやっぱりまだ、自分のやり方を見つけられない。

でも、たいがいくたびれてしまったので早めに見つけよう。

ブルームーンの扉からレムリアへ想いを馳せて寝よう。

さぁ、しずくにキキ。寝るよ。

3/28/2015

焦れば負けさ。

まだまだみんな焦ってる。

あたしも随分と焦りが減ってきた方だが、まだヒヤヒヤすることもある。

だけど思っている以上に世界が複雑になりすぎたので、一箇所を変えようとしてもネジ一個、歯車一個変えて済む話ではない。

だから時間がかかるのは当たり前。

嫌いだと言いながらアメリカのハリウッド映画に毒されて一発逆転を期待する。

だから、なかなか思うスピードで事が運ばなくてイライラする。文句ばかり言う。仲間割れする。

それじゃ勝てないね。

マメな方が勝つのだ。
気持ちにゆとりがある方が勝つのだ。
笑ってる方が勝つのだ。
気長な方が勝つのだ。

ええ加減、その事実から目を逸らさないほうがいい。
その方が実は近道だ。


12/28/2014

檻と鍵。

ちがうんだよ。


そんなことじゃないんだよ。


どんなに環境が良くなっても


どんなにいい人たちに出会えても


心が囚われているそこから抜け出すのに


それらが必要なわけじゃないんだ



茶番を繰り返したって


ダメなことくらいわかっていて


誰かがやさしく言えば言うほど


その言葉がナイフのように突き刺さるとは


きっとあなたは思いもしないだろう


そう、頭で分かっている


だからこそ苦しむということをあなたは理解できないでしょう



分かっていても


そう一歩を踏み出せるならやっているさ


タイミングがある


人にはタイミングが


それを見測れないから否定も肯定も意見も必要ない

黙ってほおっておいてくれ



ありのままでいいというのなら


這い上がれない今のあたしでもいいじゃないか



結局は


あなたが発するその言葉も


あなたのエゴであるということ


あたしのパフォーマンスがエゴであるのと同じでね



ここまで這い上がるのに20年かかった


あなたに何か言われる筋合いはない


鍵なんて持っていないくせに


檻から出てこいとか言わないで

12/19/2014

20141219 怖かった夢。

怖かった夢。

あたしはショッピングセンターが併設されたマンションの1F暮らしてた。
ふと、コーヒーが飲みたくなり3Fに買いに行こうと部屋を出る。

すると知り合いの(夢の中では)おじさんが現れて話ししながらエスカレーターで2Fへと向かった。

2Fから3Fへ上がるエスカレーターに乗る時、黒いスーツをきて変なゴーグルをつけたおじさんが横をすり抜け1Fへとエスカレーターをかけて降りて行った。
すれ違う瞬間のスローモーション。

感じた違和感をそのままに上がっていく。
知り合いのおじさんは2Fへと消えていく。3Fへとたどり着いた瞬間に、それは始まった。

霧状ものがあちらこちらから噴き出し始めたのだ!!
びっくりしたが、本能的やばいと感じエスカレーターをそのまま上の階へと走り出す。

「上へ逃げろーー!!」

自分が言ってるのか誰かが言ってるのかは分からない。

各フロアでパニックの悲鳴が上がっている。
10Fまで来た時、先がないことに気がつきフロアに出た瞬間、プシャーっと噴き出した霧の中を通り抜けた。

ここまで仕込まれていたか。

と思うと同時に、鼻腔と喉の奥に何かを感じた。

やばい、やばいどうしよう、吸い込んだ。

外へ逃げるしかないのか。
もう一度下へと向かうエスカレーターを下っていく。

足元がおぼつかない。目が霞む。

どうしよう、死ぬのかしらと思いつつどうにかたすけと思い首から下げたスマホに手をかける。

伝えなくちゃ。

そう思いツイキャスを始める。
むせたり鼻たれたりしながら、必死にレポートしようとする。

コメント欄に言ったこと書き込んでください!!

必死に叫ぶけど、見に来ている人にうまく伝わらない。
こういう時に限って知り合いじゃない人しかこない。

どうしよう。

どうしよう。

・・・一回キャスを切ろう。

そう決めてまたすぐ再開しますから戻ってきてくださいと言ってキャスを切った。

誰に電話をかけよう。
やっぱりケーキさんだな!
そう思いガクガク震える手で電話番号を探った。


そこで目が覚めた。

鼻腔と喉に残る違和感にゾッとする。

昔とは違う。フィクションではなく、リアルで起きうるかもしれないと感じる時代だから。

だけど、悪夢はあったかもしれない別の選択肢の消化と言われる。

それに、大丈夫。

夢のこの状況であれだけの事が出来ればあたしとしては、きっと上出来。

でもこの感触を忘れないように生きよう。


これからも生き続けるために。